現行のPCが相当調子悪くなってきたので。恐らくまた起動ドライブのSSDを交換すればなんとかなる気もするが、相当長い間使ってたし、2年前に購入したDELLの4Kモニターの性能を持て余していたし、ボーナスが出た直後でもあるので完全に新調してみた。
色々検討したけど、結局BTOではなくツクモの固定構成セール品に行き着いた。前回もツクモで買ったし、なんか別のところで買おうかな、ついでにCPUもAMDにしてみようかなとも思ってたのだけどまぁいいや。ツクモってヤマダ電機傘下だから地元高崎に貢献することにもなるだろうし笑。あと完全に興味本位でビカビカ光るRGBパソコンにしたい気持ちもあったが、寝室に置く形だし配信とかで本体を見せるでもないし、そのへんは諦め。買ったのはコチラのモデル。
【本店1F】本体コーナー
— ツクモパソコン本店 (@TSUKUMO_HONTEN) 2024年6月26日
本店限定モデル、在庫有ります!
GE7J-J242BH/SP1 🉐税込299,880円
☑Corei7-14700F
☑メモリ32GB
☑RTX4070TiSUPER
スペック◎ メンテナンス性◎ 担当イチオシです
お持ち帰りもOK お求めはスタッフまでどうぞ pic.twitter.com/HuQfupnDJf
ということでゲーミングPCが手に入ってしまったので、何かゲームをやらなければ…
帰宅後はDiscordで大塚英志『「14歳」少女の構造——大塚英志まんが評論選集80’s-90’s』の読書会2回目。個人的にはめっちゃ自己憐憫気味に自分語りをしまくっていた(一世代下のガールフレンドがどうこうとか、白倉由美のこと?)「“学バン狩り”のフォークロア―紡木たく「これからもずっと」」という論考が大変良かったのだが、これが他の論考と比べて自分語り多目だったのは掲載媒体が「白夜通信」だったからでは?というご指摘が入った。白夜通信ってそう言えばどんな媒体だったんだろう。白夜書店版『本の雑誌』みたいなもの?
あとは「大塚さんの論証の無茶なところ、飛躍あるところこそ、何としてもそこにこだわるんだという強い思いを感じて面白い」という意見もなるほどと思った。穂村弘が最果タヒとの対談で似たようなことを言っていたはずだが、定型をあえて破るからこそ読者はそこに「リアル」を感じるのだという話があって、そのような読み方は評論にも当てはまるのかも知れないと思った次第。
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