エロマンガの裏道

旧ダイアリー名「愛と青春の微温湯 3rd STRIKE」

雨天、東十条のやなぎ湯へ。

朝イチで万有引力の次回講演「昔話稲妻表紙」のチケットを確保したり、野方「おたや」の予約を取ったり、女性向け新人作家さんのネーム相談をガッツリするなど。

夜に予定がなかったので、退勤後は最近高野メルドーさんが褒めていた東十条の銭湯「やなぎ湯」を初訪問。オートロウリュでガッツリ暑いサウナと、しっかり深さがある大きめの水風呂があり、評判通りの良い銭湯でした。

軽く飲んでから帰ろうかなと思ったのだけど、目星をつけてた酒場がどれも営業終了または定休日で、たまたま見つけたうまそうなラーメン屋もカロリー過剰になりそうだったので、焼鳥日高か鶏ヤローかを迷って、鶏ヤローでサク飲みして帰途へ。鶏ヤロー、天気のせいなのか自分の他には1グループしかいない客の少なさだったのだけど、その女性グループがやたらテンション高くてチンチロリンに勤しんだりBGMにチャンカパーナが流れたら全員で合唱したりなど非常に賑やかだった。

丸ノ内偵察with仲間たち

例の丸ノ内広場の偵察、今日はソロではなく友達を呼んでやってみようということで、在宅勤務の定時ダッシュで東京駅へ。まずはぱらぺくんと待ち合わせてほていちゃんに流れ込む。こないだのカラオケ回には来られなかった彼から、なんと誕生日プレゼントでカメラ型チャームのキーホルダーを頂いてしまいました。しかも包装紙に可愛い直筆イラスト入りでコレは大変嬉しい。ありがとう。

sayudot、ゆ~る君、Yさんが合流。ほどよく食べたところで広場へ異動。いい感じに楽しく平和に使えました。ストロボ込みでカメラを持ち込んだので、無駄にアー写っぽい写真が撮れてしまって面白い。撮れた写真を界隈メンバーに共有して自慢するなどしました。

テニミュ鑑賞会→飲み会

今日は読書会メンバー関係の集まりをハシゴ。

まずは僕の科哲同期のTさん主催のテニミュDVD鑑賞会。借りたレンタルスペースにプロジェクターのリモコンが無いというトラブルがあり、DVDの再生に非常に手間取りあわや視聴不可能かと肝を冷やしたけど、参加者の一人がスマホをリモコン化できるアプリの存在に辿り着き何とか事なきを得ました。これはあまりにもGJすぎる。

4thシーズンは1~3rdシーズンとは演出が一線を画しているという話を、実際に4th四天宝寺戦の映像を観ることで実感しました。映像の投影やワイヤーアクション、登場キャラと同時に出現するそのキャラの過去の姿を演じるアンサンブルキャストの存在、ワイヤーアクションなど、諸々派手な方向に進化していて、これは今後開催される立海最終戦がどうなるか楽しみですね。ファンクラブには入会しておいたので、何かしらチケットが当選するとよいのだけれど。あと単純に、昔よりキャストが全員歌うまいし、DVDの映像もカット割りやカメラアングルが更に洗練されてる。望遠ズームで撮ったカットなど、画作りがキッチリしてて見栄えが良かった。

上映会終了後、ぼくは先に抜けさせてもらって神保町の飲み会へ。いわゆるshigureyaさんを囲む会。マンガ研究やら少女マンガやら、ぼくがペット全般に関心が薄い話とか(三原順や前川佐美雄を引き合いに出しつつ)、最近ご結婚された某先生の話など色々盛り上がるが、酒の量が少なかったことだけは頂けない。メガジョッキがこのサイズ!? と驚いてしまった。ということで二次会に135酒場に寄ってから解散。大先輩のYさんKさんがどちらも中々飲むタイプだったので、またガッツリ飲む会を別途やりたいですね。ちなみにファンデスってビルの10Fに博多劇場があることも帰り際に確認。こっちの方がホッピー無限中身なのでガッツリ飲めるかもですね。

両国、リニューアルした江戸東京博物館へ

4年にわたる改装工事を経て今年3月末にリニューアルオープンした江戸東京博物館を久々に訪問。まずは昼食をモンゴル料理屋「ウランバートル」にて。羊肉がウマい。

江戸博に行ってチケットを買ったら、入場ゲートに入る前の貸出ホールで、なんと相撲甚句の全国大会?を観覧無料やっていたので少しだけ観てみることに。僕らにとってはどす恋ジゴロの最終ページであまりにも馴染み深いが、ちゃんとこうして生で聴く機会は貴重だ。今観ているプログラムは、どうやら各団体の師範クラスがアベンジャーズ的に集って甚句を唄うようなのだが、そのオリジナルの演目が「ピンピンコロリ」と老人の健康を願う内容だったり、思った以上にフリーダムなのが面白かったですね。

そして本日メインの江戸東京博物館だけど、常設展の展示物が思った以上にめっちゃ多くて結局14時半から営業終了の19時半まで5時間滞在してしまった。江戸パートだけでも大量なのに、その後の東京パートも見どころ多い…というか個人的には同潤会アパートとかひばりが丘団地とか、むしろ東京のほうが興味深いのだけど体力と時間の残り具合の問題で後半駆け足で観る流れになってしまった。一度に全部を観ようとしないで選択と集中をした方が良いかも知れないね。前回来たのがかなり昔で、あまり記憶がないので何がリニューアルで増えた要素なのかハッキリ判らないけど、面白かった。ロゴは佐藤晃一先生の名作をリニューアルせず継続利用しているのも良い。

夕食はちゃんこ霧島へ。涼しくなってきたので鍋がウマい季節。大昔にTMRで利用した時には(へーちょさん辺りもいたような?)親方がご登場してくれたけど、今回はナシでした。大相撲が開催している時は出てくるのかも?

丸ノ内、偵察の偵察

こないだの土曜日のピングー店の後に見つけたKITTEとTOKIAの間の広場の偵察をするべく、退勤後に丸ノ内へ。ホントは来週HRWK会メンツの人と初回の偵察に行くつもりだったのだけど、我慢できずにソロで様子を見に行ってしまった。

東京駅の改札内で京葉線連絡通路を通じて、現地へ。ほていちゃんの外席で軽く飲んでからコンビニ目指してTOKIAの地下に潜ったら、実はそこも居酒屋ストリートになっていて、良い感じの立ち飲み屋なども揃ってて気になるエリアだった。寄らなかったけど。

TOKIA地下のセブンも、KITTE地下のローソンも、酒類は置いてあるけどラインナップはやや貧弱。凝ったアイテムを確保するなら予め持ち込んでおいたほうが良さそうだ。広場自体は金曜夜でもいい感じに空いていて、よっぽど騒がなければ問題なく使用できそう。椅子が多めなのもありがたいですね。皇居にもサッと散歩できるし。雨や寒さをしのげる場所が無いのは弱点だが、天気が良いシーズンには積極的に使いたい。でも今年、夏が涼しめだったのは良かったんだが、9月が歴史的な長雨でマジで毎日のように雨天なのは勘弁して欲しいぜ。せっかく涼しくなったのに外出が楽しみにくい。

 

serial experiments lain上映会&トークショー

ここしばらくlainが池袋のスクリーンで上映されるイベントがあり、その最終日に観劇。場所は池袋のHUMAXシネマズという、ブックオフの上の階にある映画館なんだけど、何気に初めてかもしれない。意外と作りは古め。物販のTシャツで一つ欲しいのあったのだけど、当然売り切れてました。lainTシャツも一つくらいは持っていたいが、まぁそのうち機会があるでしょう。

内容としては9~13話の5エピソードの一挙上映+トークショー。正直lainの話はかなりうろ覚えだったので、大変長らく積ん読していたシナリオエクスペリメンツの本を読んで復讐したのだけど、この本、脚本初稿と完成フィルムの差についての小中千昭の個人的見解がウェット目に書かれている注釈が面白かったですね。それにしても復刊ドットコムから新装版が出たのも2010年なのか。それより前に旧バージョンも持っていたから16年以上の積ん読…

ちなみにチケット確保した時には告知されてなかった筈だが、上田耕行・安倍吉俊・小中千昭の三人衆のトークショーもありました。特に生小中千昭は一度くらいお目にかかりたかったので満足。清水香里さんも後から登壇されました。

もろもろイベントが全部終わったら、同じ列の3つほど左の席に石林グミさんがいたことが発覚。もちろん来ていること自体は不思議ではないのだけど、まさか列まで一緒だったとは、いつぞやのブレンパワード円盤ボックス記念上映イベントでさかえさんと隣り合った時のようだ。ということでもうひとり来ていた石林さんのお友達も含めて近くのHUBで軽く飲んでたら、JJ役の声優さんとかのディープなlain関係者ぽい方々が隣で飲み始めたり。なんとなく90年代アニメっぽいってだけでTo HeartのTシャツ来てたらそのうちの一人に褒められてしまった。